④各お寺の紹介 壽福寺


686.『唯信鈔』、『唯信鈔文意』を読む(12):名号の讃嘆(4) ()
    親鸞聖人が『唯信鈔文意』で取り上げられた最初の偈頌の1句目を学んでいます。 前回、聖人は「「尊号」と申すは南無阿弥陀仏なり。」と記されていましたが、これに続いて次のように記されます。 「尊」はたふとくすぐれたりとなり、「号」は仏に成りたまうてのちの御(み)なを申す、名(みょう)はいまだ仏に成りたまはぬときの御なを申すなり。この如来の尊号は、不可称不可説不可思議にましまして、一切衆生
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685.連研のための研究会 ()
     10月21日、山口別院で「連研のための研究会」が開催され、宇部北組の連続研修会担当の正善寺の山本敬住職と一緒に出席しました。また、中央教習の講師でもある宇部北組浄誓寺の鶴山景子住職も出席されました。 宇部北組では、今年度の活動として2021年から第7期の連続研修会を開始しようとその検討を行っているところですので、この研究会の情報も参考にしたいと思い出席しました。 研修会では最
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684.『唯信鈔』、『唯信鈔文意』を読む(11):名号の讃嘆(3) ()
          前々回と前回で、聖覚法印が『唯信鈔』に記された御文について学んできましたが、今回から、親鸞聖人が著された『唯信鈔文意』について学びます。聖人が、聖覚法印の『唯信鈔』から採り上げられた最初の偈頌をもう一度記します。  如来尊号甚分明 十方世界普流行  但有称名皆得往 観音勢至自来迎  この4句の偈頌は、法照(ほっしょう)禅師という方が著された『五会法事讃』
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壽福寺

 

住所:〒757-0213

   宇部市大字奥万倉1637番地

電話:0836-67-2082

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