④各お寺の紹介 壽福寺


*.御絵伝に見る親鸞聖人のご生涯 (31):下巻第一段(3) ()
 引き続き、御絵伝下巻第一段の3回目です。 『御伝鈔』の御文と訳文です。 主上臣下法に背き義に違し、忿りをなし怨を結ぶ。これによりて真宗興隆の大祖源空法師ならびに門徒数輩、罪科を考へず、みだりがはしく死罪に坐す。あるいは僧の儀を改め、姓名を賜ひて遠流に処す。予はその一つなり。しかればすでに僧にあらず、俗にあらず。このゆゑに禿の字をもつて姓とす。空師ならびに弟子等、諸方の辺州に坐して五年の居諸を経た
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540.ご紹介します「心に折り合いをつけて うまいことやる習慣」 ()
      今日の書籍ご紹介は、「心に折り合いをつけて うまいことやる習慣」という本です。 この本は、中村恒子さんという人の話を奥田弘美さんという人が聞き書き風にまとめたものです。 私は、この中村さんも奥田さんも全く知らない人でした。この本を読んでみようかと思ったのは、週刊文春で連載されている「ベストセラー解剖」という欄で取り上げられていたからです。本のタイトルからするといわゆる「ハウツーもの
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539.御絵伝に見る親鸞聖人のご生涯 (30):下巻第一段(2) ()
 御絵伝の下巻第一段の2回目になります。引き続き『御伝鈔』の御文と訳文です。 『顕化身土文類(けんけしんどもんるい)』の六にいはく、「ひそかにおもんみれば、聖道の諸教は行証(ぎょうしょう)ひさしく廃(すた)れ、浄土の真宗は証道(しょうどう)いま盛(さか)んなり。しかるに諸寺の釈門(しゃくもん)、教に昏(くら)くして真仮(しんけ)の門戸(もんこ)を知らず、洛都(らくと)の儒林(じゅりん)、行(ぎょう
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壽福寺

 

住所:〒757-0213

   宇部市大字奥万倉1637番地

電話:0836-67-2082

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