「れんけん」が始まりました

第5期 宇部北組 連続研修会が始まりました。

略して「れんけん」。

 

連研とは、その名の通り連続で研修会を重ねるもので、今回は来年の11月まで全12回行われます。

 

この度は、23名の参加者が集まってくださいました。

 

50代から70代までの男女と、お寺にしては比較的幅広い方々にお参りいただく事が出来ました。

 

連研では、何をしているかというと「話し合い法座」をしています。


「話し合い法座」とは、参加者同士が、仏教や日常の生活の事について話し合う法座の事です。お互いに話し聞き合う中で、み教えの味わいを深める事が目的です。


ここでは、正解や結論は必要ありません。ここで感じたものを持ち帰って、日常のなかで振り返ってもらえると嬉しいです。


今回は「仏事作法」がテーマでした。


他宗の知人の葬儀のとき、他宗の作法に従うべきか、自分の宗派の作法をしたらいいのか。自分の家族の葬儀のときに、他宗の作法をされたらどう思うか、などなど。


活発な話し合いが行われた事をスタッフとして嬉しく思います。


次回は、10月10日に常光寺にて開催します。参加者には後日、案内ハガキをお送りします。

(文責:萬福寺)