【報告】親鸞聖人御誕生850年・立教開宗800年慶讃法要を勤修

2024(令和6)年3月3日(日)13時半~16時、西念寺常光寺にて、「宇部北組 親鸞聖人御誕生850年・立教開宗800年 慶讃法要」を勤修いたしました。本願寺では、2023(令和5)年春に行われ、宇部北組でも団体参拝し、また、秋には山口教区でも行われました。地元の宇部北組でも、この50年に一度のご縁に遇わせてもらいましょうということで、企画されました。

 

当日は、朝方は雪、ぎりぎりまで雨も降りましたが、なんとか予定通り実施できました。ご講師、奏楽員の皆様、ご協力いただいたスタッフの皆様、そして、何より参拝してくださった方々に厚く御礼申し上げます。ここに当日の様子を写真でお届けします。また後日、ダイジェスト版の動画をYouTubeにあげる予定です。

 

まずは、13時半~、常光寺から西念寺へ稚児行列。花まつりの白象を先頭に、お稚児さん16名、奏楽員6名、出勤僧侶11名が行進しました。かわいいお子さんの姿に歓声があがりました。

西念寺に着いて、ご講師を迎え記念写真。

みんなで笑顔の集合写真
みんなで笑顔の集合写真

14時~、西念寺にて『正信念仏偈作法第二種』にて法要。本堂に雅楽がなり、伝供により華・灯・香をお供え。出勤僧侶により読経が始まります。そして、読経中に稚児が内陣で行道し、代表焼香もなされました。参拝いただいた方には、宇部北組17か寺の紹介記事も載ったしおり、吉部まんじゅう、紅白餅などを持ち帰っていただきました。

15時~、西念寺では、ぬくもりあるご法話。常光寺では、稚児参加者を対象に花まつりと雅楽体験。

住職ら含めての参拝者81名、稚児16名など、総勢100名近くの方々が、この度の尊いご縁をともにしました。コロナ以降、久々に大きな行事となり、賑やかなお寺の姿がありました。

(この記事は2024(令和6)年3月16日(土)に更新しました。文責:萬福寺住職)