③宇部北組ブログ 「御同朋の社会をめざす運動」

【案内】今年度の5月・6月の行事予定を追加

行事2019(令和元)年度に5月・6月の主な行事を追加しました。主に総代会、仏教婦人会、仏教壮年会、坊守(寺族婦人)会の総会などです。

 

春は各団体の教区・組・寺において、1年間の活動や予算などを協議する総会が続きますね。

 

例年通りの中でも、少しづつでもより良いものに出来るようご意見など、よろしくお願いします。

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【報告】花フェス2019を300人が楽しみました

お寺が主催する地域に開かれたイベントとして、花フェス2019(はなまつり)を開催し、300人前後の方々が参加し、楽しみました。

 

2019(平成31)年4月13日(土)10:00〜15:00、アクトビレッジおの(宇部市小野)にて、お釈迦さまの誕生日を祝うイベントとして、開催しました。去年は、子どもを中心としたイベントでした。今年は、子どもからお年寄りまで、門徒に限らず、開かれたイベントとして開催しました。おかげさまで、スタッフ80人、お客さんは200人以上の方に参加していただき、盛大なイベントとなりました。

 

まずは、10:00〜開会式。御本尊の阿弥陀仏の前で、勤行(読経)と法話。お釈迦さまが説かれた阿弥陀仏を讃え、また、いのちの話を皆さんと聞きました。そして、お釈迦さまの誕生のときに、お祝いされ降り注いだ甘露の雨を模した甘茶かけをしてもらいました。

続いて、10:30〜14:30までは各コーナーが展開され、お客さんは自由にまわってもらうスタイルです。

 

本尊横のパネルコーナーでは、宇部北組の紹介や、「御同朋の社会をめざす運動」で取り組んでいる「貧困と子ども」「部落差別」の問題についても見てもらいました。

 

子どもコーナーでは、白象に絵を描いて飾りつけ。白象はお釈迦さまを母のマーヤ夫人のお腹に運んで、お釈迦さまが誕生したというお話に由来しています。また、スーパーボールすくいや、輪投げなどで楽しんでもらいました。

 

また、フリーマーケットを6店舗設置。お寺の家族や門徒さんが出店してくれました。手作りお菓子や生活用品、ポストカードや着物の古布のアクセサリーなど色々ありましたね。

お昼には、カレーライスを無料で配布しました。カレーは精進カレーとお肉ありのカレーを両方を用意しました。また、ポップコーンやフランクフルトも無料で提供しました。当時は晴天のなか、外で皆さんゆったりとおいしくいただきました。

ステージでは、午前中にはギター演奏、午後からは独唱、フルート、コーラスと盛りだくさん。

お寺が主催のイベントなので、お寺らしさもお忘れなく。仏教体験として、写経してオリジナル経本づくり、自分好みの腕輪念珠づくり、入棺体験できる葬儀コーナーを設けました。いづれも盛況でした。

最後は、14:30から、子どもたちが飾りつけた白像にお釈迦様を乗せて、パレード。閉会式を行ってから、山口県民みんな大好きな「もちまき」をしてフィナーレ。

スタッフの皆さん、来場してくださったお客さんのおかげで、仏教に触れ、地域の人々が触れ合える良いご縁となりました。

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【案内】花フェス2019のステージ・フリマの追加情報

先日からお知らせしています『花フェス2019(はなまつり)』がいよいよ近づいてまいりました。

 

4月6日(土)には、宇部市の小野・吉部・万倉・船木地区の新聞に折り込み広告でチラシを入れます。そちらもご覧ください。

 

また、ステージとフリマの内容がほぼ確定しました。

 

ステージには、午前中にクラシックギター、午後には宝林寺のコーラスがあります。

 

フリマは6店舗あり、生活用品のバザー、アレルギーに負けないお菓子屋さん、紙バンド製バッグやポストカード、人参・おからケーキ、着物の古布のアクセサリー、おはぎなどなど盛りだくさんさんです。

 

申し込み・参加費不要で、当日の入退出も自由ですので、どなた様もぜひ遊びにきてください。

 

(この記事は2019(平成31)年4月4日(木)に更新しました。文責は萬福寺住職。)

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花フェス2019チラシ
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【報告】差別に僧侶はどうするのか?(2019/2/7第3ブロック僧侶研修会)

2019(平成31)年2月7日(木)14時〜16時30分、山口別院にて、山口教区第3ブロック(山口県内の山口市や宇部市や山陽小野田市などの地域)の、人権啓発推進僧侶研修会がありました。

 

宇部北組では、昨年の10月にすでに同様の研修会をしています。今回は、近隣の組の僧侶が集っての開催でした。宇部北組からも6人の僧侶が参加しました。

 

 

研修会では、まず、2017(平成29)年の10月に発生した差別はがき投書事件とその対応について説明がありました。はがき裏面に「ガンバレ ブラク」と書かれ、宛名面には敬称もなく苗字だけがカタカナで書かれたものが、山口県内のある寺院に届きました。部落差別が過去のものではなく、現在の問題であることの証です。

 

浄土真宗本願寺派では、これまで長い歴史の中で、内外の部落差別について反省とともに、啓発活動に取り組んできました。山口教区内でも行ってきましたが、未だ不十分であったことが明らかになりました。その対応として、現代の差別に対して、研修会や若者への啓発活動をより一層取り組むことになっていることが教務所の職員より説明がありました。

 

その後、これまでの部落差別についての教団としての取り組みを学び、各班に分かれて僧侶同士で話し合いをしました。最後に班で出た意見を報告し、まとめをしました。意見の中には、歴史的な経緯などを学ぶ機会もあるが、より具体的にどう取り組んでいけばいいのかについて、もっと学び活動していくべきというものもありました。

 

このたび、近隣の組の僧侶と話し合えたことから、共通の問題意識をもって、取り組んでいきたいと思います。

 

(この記事は2019(平成31)年2月16日(土)に更新しました。文責は萬福寺住職。)

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【案内】花フェス2019(はなまつり)においでください

宇部北組では、来年度にお釈迦さまの誕生を祝う仏教イベント「花まつり」を開催します。

 

『花フェス2019(はなまつり)』

日時:2019(平成31)年4月13日(土)10〜15時

場所:アクトビレッジおの

対象:ご門徒に限らず、どなたでもお越しください

申し込み不要・参加費無料・途中参加や退出できます

 

ステージやフリマ、無料で配布するカレーライス、子供コーナー、仏教体験など様々なコーナーを自由にお楽しみください。

 

 

この企画は「御同朋の社会をめざす運動」(実践運動)の一環です。より多くの方々に仏教や浄土真宗のみ教えが伝わり、心豊かに暮らせる仲間を増やす社会をめざして、具体的な活動を実践するものです。

 

参加者の皆さんには、楽しく仏教や浄土真宗に触れるご縁となり、地域の活性化にも貢献できたら嬉しいことです。どうぞ、お誘いあわせてご参加ください。

 

(この記事は2019(平成31)年2月1日(金)に更新しました。文責は萬福寺住職。)

 

 

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花フェス2019チラシ
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【案内】1月と2月の行事を追加

行事の2018(平成30)年度の1月と2月の以下の行事を追加・変更しました。

 

1月26日(土) 10:30〜15:00

(場所:山口別院)

山口教区 連研履修者 研修会

 

1月29日(火) 13:30〜17:00

(場所:アクトビレッジおの)

第3回「御同朋の社会をめざす運動」宇部北組委員会

 

2月12日(火) 10:00〜 午前・午後

(場所:明山寺)

宇部北組 第3回 坊守寺族 研修会

 

2月20日(水) 10:00〜15:00(場所:山口別院)

山口教区 第2回 寺族婦人研修会

 

 

(この記事は2019(平成31)年1月12日(土)に更新しました。文責は萬福寺住職。)
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【報告】ネット社会の部落差別を学ぶ(2018/10/16僧侶研修会)

【写真:講義の様子】
【写真:講義の様子】

2018(平成30)年10月16日(火)14:00〜16:30、常光寺にて、宇部北組「御同朋の社会をめざす運動」(実践運動)人権啓発推進僧侶研修会を開催し、17名の僧侶が参加しました。

 

山口教区では、昨年度に寺院宛に部落差別のはがきが投書されました。浄土真宗本願寺派でも長年、部落差別について内外ともに研修会を行ってきただけに残念な出来事です。

 

そこで、今回、重ねて現在の部落差別の有り様を学ぶ機会を設けました。講師には、山口県人権啓発センター事務局長の川口泰司氏をお招きし、ネット社会における部落差別について講義いただきました。ネット上では、反差別より部落差別の方が情報が多く、表示されやすくなっているのが放置されています。部落差別は昔の話ではなく、現在もあり、2016(平成28)年には「部落差別解消推進法」が成立・施行されました。部落差別や人権問題は常に生じており、学び啓発されなければならないと学びました。

 

宇部北組では、来年度には僧侶だけでなく、門信徒や地域の皆さんとこの問題について考える同朋運動研修会を開催する予定です。仏の智慧と慈悲を語るお寺としても、差別の問題については、内外ともに取り組んでいくべき課題です。

 

(この記事は2018(平成30)年11月9日(金)に更新しました。文責は萬福寺住職。)

 

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【報告】お寺で「貧困と子ども」を話し合う(2018/10/16推進協議会)

【写真:ご講師のお話の様子】
【写真:ご講師のお話の様子】

2018(平成30)年10月16日(火)9:30〜12:30、常光寺にて、宇部北組「御同朋の社会をめざす運動」(実践運動)推進協議会を開催し、門信徒23名、僧侶・寺の家族21名が参加しました。

 

この度は、2018(平成30)〜2019(平成31)年度に浄土真宗本願寺派全体で取り組む重点プロジェクトの実践目標である<貧困の克服に向けて~Dāna for World Peace~>-子どもたちを育むために-に沿う内容でした。

 

講師には、宇部市の西法寺ご住職の齋藤淳理氏に、「みんにゃ食堂」の活動を通して、「子どもの貧困」についてお話いただきました。みんにゃ食堂は、子どもに限らず誰もが集まれる無料の食堂で、現在は月に2回、西法寺の会館を会場に行われ、200〜300人が訪れるそうです。そこは、食に困っている子どもだけでなく、一人暮らしの高齢者や、小さな子を育てるママさんなど多様な方が集まれる場になっています。スタッフはボランティアが中心で、医療関係者や栄養士など専門性をもった方もおられるそうです。

 

基本的に宗教色は出しませんが、みんにゃ食堂の活動を通して、普段はお寺と関わりないの人とのご縁が出来ました。そんな中で、多世代交流や食文化の提供、貧困などの生活上の困っている事の発見、お寺の活動の発信などにつながっているそうです。

【写真:班別の話し合いの様子】
【写真:班別の話し合いの様子】

ご講師からのお話をふまえて、門信徒と僧侶・お寺の家族が混ざって複数の班毎に分かれて、話し合いをしました。

 

話し合いの中では、「みんにゃ食堂」の取り組みは素晴らしい。一方、宇部北組の地域では、そもそも子どもや人が少ないので難しい。一人暮らしの高齢者などを対象にしたらどうか。農業地域として、食材の提供や農作業体験を招くことは出来る。などの意見も出ました。

 

また、お寺でも法座などでみんなで食事をする「おとき」の文化があり、その良さを再評価できるのでは?人が集まるその魅力を知りたい。などの意見もありました。

 

テレビでみる都市部での「貧困と子ども」の状態と、宇部北組の地域ではギャップがあると感じていました。しかし、隣接する宇部市でもそういう取り組みの事例を詳しくお聞きする事が出来ました。宇部北組のお寺では、門信徒と僧侶で何が出来るのか考えるご縁にしたいと思います。

 

(この記事は2018(平成30)年11月9日(金)に更新しました。文責は萬福寺住職。)

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【報告】2018年10月1日(月)組報『ご縁だより』第2号を発行

去年から宇部北組組報『ご縁だより』の発行を始めました。このホームページだけでなく、普段、パソコンやスマホでインターネットを見ない方にも、紙の形で宇部北組の活動をお知らせするためです。

 

このたび、第2号を発行しました。宇部北組の各寺のご門徒の皆さんには、お寺から後日、配布されると思います。今号は、去年度同様に、報恩講の各寺の日程表のほかに、花フェス連続研修会の感想、各寺の紹介などを掲載しました。ご覧ください。

 

また、報恩講のシーズンが始まります。日程表をご覧になって、ぜひお参りください。

 

(この記事は2018(平成30)年10月1日(月)に更新しました。文責は萬福寺住職。)

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【報告】2018年7月2日(月)貧困と部落差別と花まつり(宇部北組委員会を開催)

【萬福寺での委員会の様子】
【萬福寺での委員会の様子】

2018(平成30)年7月2日(月)13:30〜16:30、萬福寺にて、今年度の第2回「御同朋の社会をめざす運動」宇部北組委員会を開催しました。

 

この委員会は、浄土真宗本願寺派の活動で、ともにお念仏を喜ぶ仲間=「御同朋」を増やす社会をめざす運動のための組織です。

 

宇部北組では、組内の僧侶・門徒の各役職者に出席してもらっています。この度は、研修会と重点プロジェクト、組報やホームページ、花まつりなどの内容について検討しました。

 

なかでも、今年度から新たな重点プロジェクトを策定しました。重点プロジェクトは、数年程度の期間を絞って、重点的に取り組む活動を計画し、実践していくものです。今期は、2018(平成30)年度〜2019(平成31)年度と2年間だけです。

 

そして、今回の重点プロジェクトでは、宗門(浄土真宗本願寺派)全体として「貧困と子ども」、山口教区(山口県)として「部落差別」、宇部北組独自の活動として「花まつり」について取り組む事になりました。

 

宗門の「貧困と子ども」では、まずは現状や、子ども食堂などの活動について学ぶこととしました。その上で、宇部北組としてどういう活動ができるのか、今後の課題にしていきます。

 

教区の「部落差別」では、去年、山口県内のお寺に差別的なはがきが投書された事件を通して、現状の差別について学びます。さらには、来年度には地域の人々と差別について学び、考える行事を開催予定です。

 

組独自の「花まつり」については、従来の形にこだわらず、子どもに限らず、誰もが広く参加でき、仏教に触れられるイベントにしようと計画しています。御門徒だけにせばめることなく、地域に開かれたお寺の活動をめざします。

 

2年間という短い期間の割には、欲張りな内容になりました。お寺というと葬儀や法事だけというイメージもあるでしょうが、実は、その他にも法座(法話会)やイベントなど様々な活動を行っているところもあります。この重点プロジェクトもその一つで、多くの方に広く、やがて深く、仏教に、浄土真宗に、阿弥陀様に出遇うご縁になればと思います。

 

(この記事は2018(平成30)年7月16日(月)に更新しました。文責は萬福寺住職。)

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【行事予定】宇部北組委員会と山口教区仏教婦人大会を追加

行事で、2018(平成30)年度に以下の行事予定を追加。

 

7月2日(月) 13:30〜16:30

(場所:萬福寺)

第2回「御同朋の社会をめざす運動」宇部北組委員会

 

10月23日(火) 午前・午後

(場所:不二輸送機ホール(山陽小野田市文化会館) 宇部小野田組・厚狭西組・宇部北組引受)

第49回 山口教区 仏教婦人大会(若婦人対象)

 

(この記事は2018(平成30)年6月16日(土)に更新しました。文責:萬福寺住職)

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【報告】2018年3月31日(土)花フェス2018(はなまつり)を盛大に開催しました

2018(平成30)年度の花まつりが、3月31日(土)10:00〜15:00、アクトビレッジおので開催されました。

 

今年度から花フェス(はなまつり)という新たな名称になりました。また、これまでは組内のお寺を持ち回りで会場を引き受けていましたが、今年度から、より地域に密着し、誰でも参加しやすくできるように、お寺を離れてアクトビレッジおのでの開催となりました。

 

当日は、子どもや保護者を合わせて、約50名の参加がありました。

 

今年度のメインイベントは午前中に行った白象作りです。

 

あらかじめ、養福寺住職の知り合いの工務店の方にお願いをして、象さんを制作していただきました。大きさは、長さが182cm、高さが123cm、幅が53cmの木製で出来たかなり大きな立派な象さんです。

 

台車には、コロが付いていて、引けるようになっています。養福寺住職が白ペンキを塗り、目元は正善寺若院さんに描いてもらいました。

 

子どもたちには、画用紙に各々が好きな絵を描いたり、ティッシュでお花を作ったり、折り紙をハサミで切って輪を作り、それをつないだりしてもらいました。

 

最後にそれぞれ出来上がったものを象さんに装飾したら完成です。オリジナリティ溢れる、中々斬新な、世界に一つだけの象さんが出来上がりました。

 

昼食は、坊守会と仏教婦人会の方々にカレーを作っていただきました。幸いに天気にも恵まれ青空のもと、みんなで美味しくいただいくことができました。

 

午後からは、宇部シェアリングネイチャーの会のお二人の方にお願いして、ゲームをしたり、アクトビレッジおのの自然に触れて子どもたちも楽しそうでした。

 

最後は、午前中に作った象さんを引いて、アクトビレッジおのの中を音楽に合わせてパレードをしました。子どもたちには紅白のひもで象さんを引っ張ってもらい、大いに盛り上がりました。

 

お釈迦さまの誕生にまつわる白象と、花と、甘露の雨を模した甘茶で、春の一日を楽しく過ごす事が出来ました。

 

初めてお寺の外での開催となり、いろいろ不安な面もありましたが、事故などなく無事に終わることが出来ました。子どもたちにとっても、春休みの思い出になったと思います。

 

ゆくゆくは、この花まつりが地域の活性化に貢献できるぐらいになればと考えています。今回の反省をいかし、次年度はさらにいいものになるように努力していきたいです。

 

(この記事は2018(平成30)年4月23日(月)に更新しました。文責:養福寺住職)

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【案内】2018年3月31日(土)「花フェス2018(はなまつり)」を開催 子どもの参加者募集!

2018(平成30)年3月31日(土)に、「花フェス2018(はなまつり)」を開催します。詳しくは下記チラシPDFをご覧ください。

 

花まつりとは、お釈迦様のお誕生日(4月8日)をお祝いする楽しい行事です。当日は子どもたちを中心に、お釈迦様の誕生に関わる白象を飾りつけ、最後にパレードをします。また、お昼はおいしい手作りカレー(無料)をみんなで食べて、午後からネイチャーゲームで自然体験活動をします。楽しみながら、日本の伝統の仏教やお寺に親しむ1日です。

 

ご参加のお申込みは3月16日(金)までにお願いします。宇部北組の各お寺のご門徒の方々は各お寺に、その他の方々は事務局の養福寺までご連絡ください。ご門徒に限らず、皆さんのご参加をお待ちしています。

 

 (この記事は2018(平成30)年3月4日(日)に更新しました。文責:萬福寺住職)

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【報告】2017年11月1日(水)宇部北組組報『ご縁だより』を創刊

宇部北組では、「御同朋の社会をめざす運動」(実践運動)の重点プロジェクト(3ヶ年)の中で、実践目標として「日常の寺院活動〜開かれたお寺にしよう!〜」を掲げ、達成目標を「地域の人々とお寺とのご縁づくりを進め、研修会や行事を活性化する。」としています。

 

それらの目標に向けて、宇部北組全体としての報恩講を企画してきました。しかし、各所での協議をふまえ、組としての報恩講より、まずは各お寺の法座に参り合いをして活性化させることを優先することになりました。そのためには、各お寺の法座日程一覧表と、それをご門徒の皆さんに知らせるものが必要です。

 

そこで、本ホームページだけでなく、紙の形でご門徒の皆さんにお知らせする組報を作ることとなりました。そして、このたび第1号を発行することができました。各寺の法座一覧表や、その他の宇部北組の活動などを掲載しております。以下に画像をはりつけ、PDFファイルを置いてますので、ご覧になってみてください。また、各お寺からご門徒さんにも順次配布さるかと思います。

 

法座一覧表をご覧になって、所属のお寺はもちろんのこと、他のお寺の報恩講にもぜひお参りください。ただし、ご自身がご門徒ではないお寺の法座にお参りするときは、準備の都合上、2日前までにお参りするお寺にご連絡ください。

 

最後に、印刷したものの中で脱字がありましたので訂正させてください。

2ページ下段の初めてご法座にお参りする方への御仏前の段

誤)受付で聞いてみても良いかしれません。

正)受付で聞いてみても良いかしれません。

他にもおかしなところがあれば、お許しください。

 

(この記事は2017(平成29)年11月6日(月)に更新しました。文責:萬福寺住職)

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20171101宇部北組組報原稿.pdf
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【報告】「被災者への励ましが相手を傷つける」2017(平成29)年10月26日(木)人権啓発推進僧侶研修会

2017(平成29)年10月26日(木)09:30〜12:00、西念寺にて、宇部北組「御同朋の社会をめざす運動」(実践運動)人権啓発推進僧侶研修会を開催しました。

 

この度は、「災害時における人権侵害等について」をテーマに、本願寺の宗務所から派遣いただき、社会部〈人権問題担当〉部長の方をご講師として、講義をいただきました。

 

 

ご講義では、現在の日本の人権・差別問題、教団・念仏者としての取り組み、啓発リーフレット「災害と人権」のことなどについてお話いただきました。災害時において、被災者に「頑張れ」「思ったより元気そう」「かわいそう」「前向きに生きよう」「命があったんだからよかったと思わなきゃ」「早く元気になって」「あなたは幸せなほうだよ」「つらいのはあなただけじゃない」「もっと強く生きなきゃ」などの励ましの言葉は、ときには相手を傷つけ、苦しめることが示されました。

 

相手の事を思いやっての言葉としても、相手の心の状態によっては、深く傷つけてしまうかもしれません。それだけでなく、災害時には障がい者や外国人などに対する日頃の差別や人権意識が露骨にあらわれやすい事などを教えてもらいました。

 

誰1人として苦しみだけに終わらせないと誓われた阿弥陀仏。その智慧と慈悲のお心を聞かせてもらっている念仏者、僧侶として、相手の心に寄り添うことを心がけたいと、改めて考えました。

 

(この記事は2017(平成29)年11月21日(火)に更新しました。文責は萬福寺住職。)

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【報告】「『念仏者の生き方』とは?」2017(平成29)年10月26日(木)推進協議会

2017(平成29)年10月26日(木)13:00〜16:00、西念寺にて、宇部北組「御同朋の社会をめざす運動」(実践運動)推進協議会を開催しました。

 

この度は、「『念仏者の生き方』とは?」をテーマにして、本願寺の宗務所から門信徒教化部部長の方を派遣講師として、問題提起、まとめのお話をいただきました。

 

【写真は問題提起の様子。】

 

まず、問題提起では、ご親教「念仏者の生き方」について内容を説明くださいました。このご親教では、仏教や浄土真宗についてまとめられた上で、念仏者の生き方についてはお示し下さっていること。それをふまえて、日々の暮らしや、今後のお寺の活動などについて、話し合って欲しいと提起されました。

話し合いは、門信徒と僧侶で5班に分かれて、行われました。

 

「念仏者の生き方」や仏教や浄土真宗のみ教えが、1人1人に届くような取り組みが必要。

 

一方で、「念仏者の生き方」の表現でも難しい、み教えと世間の日常生活とかけ離れている気がする、などの意見もありました。

 

【写真は、班別の話し合いの様子。】

 

組の行事として、門信徒と僧侶が話し合う推進協議会は、去年度から始まりました。仏教やお寺のことについて、互いに語り、聞きあう、このような機会は大変、貴重な時間です。この場での話し合いから、具体的な組の取り組みへの実践へと活動していく事が必要です。

 

(この記事は2017(平成29)年11月21日(火)に更新しました。文責は萬福寺住職。)

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【報告】2017年7月19日(水)第1回「御同朋の社会をめざす運動」宇部北組委員会を開催

2017(平成29)年7月19日(水)14:00〜、萬福寺にて、第1回「御同朋の社会をめざす運動」宇部北組委員会を開催しました。

 

まず、今年度の活動計画と予算の確認をしました。組からの教化費などの収入増額や、組委員会費や会議費などの支出減額など、先日の初組会にて承認された事項を皆さんと共有しました。

 

続いて、先月おこなった広報班の会議を報告しました。広報班とは、当「御同朋の社会をめざす運動」の宇部北組委員の若手を中心に編成されたグループで、宇部北組のホームページや組報(紙)を編集・運営するメンバーです。今後は、ホームページや組報の各記事を組内で分担して、担当者が更新・編集する方向性を確認しました。

 

そして、去年の僧侶研修会推進協議会をふまえて、今年の内容について検討するのが今回のメイン議題でした。去年同様に、同一日にて行い、話し合いの時間などを調整して行います。現状では、10月後半に京都の宗務所より講師を派遣していただき行う予定です。詳細が決まりしだい、各寺を通じてご案内いたします。

 

その他、4月に行った宇部北組「花まつり」の反省と次回の方向性、次期の連続研修会などについて情報共有しました。

 

『壽福寺だより』にも当日の様子が報告されていますので、ご参照ください。

 

(この記事は2017(平成29)年7月31日(月)に更新しました。文責:萬福寺住職)

 

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【報告】2017年4月5日(水)「花まつり」を開催

【少年連盟のキャラクターの「プトリ」と「プトラ」もお出迎え】
【少年連盟のキャラクターの「プトリ」と「プトラ」もお出迎え】

2017(平成29)年4月5日(水)13時30分〜16時まで、吉部の浄誓寺にて、宇部北組「花まつり」が開催されました。

 

宇部北組は例年、仏教子供大会(キッズサンガ)を行ってきましたが、この度は仏教婦人会との合同行事、そして宇部北組全体の行事として「花まつり」を企画しました。

 

「御同朋の社会をめざす運動」(実践運動)の一環としての具体的な活動でもあります。

【合掌の練習中です。大人もちゃんとは知らないかも。】
【合掌の練習中です。大人もちゃんとは知らないかも。】

初めて、お寺にお参りする子も一から作法を習います。

 

みんなで合掌して、おつとめ(読経)します。

 

お寺に子供達の大きな声が響きました。昔はよくあった事でしょう。

 

少子高齢化の今では、珍しい事になってしまいました。

【子供たちもみんな、お話を聞いてくれています。】
【子供たちもみんな、お話を聞いてくれています。】

毎回、仏教子供会では法話を聞いてもらいます。

 

子供にも伝わるように、やさしい例え話を交えて、お話します。話をする僧侶にとっても、分かりやすく話をするのは難しい事です。子供たちに育ててもらっています。

 

今回は、仏教婦人会の方々も一緒に聞いてもらいました。

【お釈迦さまに甘露の雨を降らせます。】
【お釈迦さまに甘露の雨を降らせます。】

「花まつり」はお釈迦様の誕生日をお祝いする行事です。お釈迦様が誕生して、仏教を明らかにしてくださったから、私たちは仏様、阿弥陀様に出遇うことが出来ました。

 

お釈迦様が誕生されたときには、空から甘露の雨が降り、お花が咲き誇ったといわれています。

 

甘露の雨を甘茶で、周りのお花で、お釈迦様の誕生をお祝いします。今回は子供だけでなく、仏教婦人会の大人の方にも参加してもらいました。

【ショーは結構、本格的です。】
【ショーは結構、本格的です。】

そして、当日の目玉、「ジッセンジャー」の登場です。ただのヒーローショーではありません。阿弥陀様が登場するのです。

 

龍谷大学の大学院の実践真宗学研究科の学生の皆さんによる、新しい形での伝道です。

 

ちゃんと、最後にはご法話もしてくださいました。

【餅まきならぬ、菓子まきでフィナーレ】
【餅まきならぬ、菓子まきでフィナーレ】

最後は、みんなで菓子まきをしました。山口県といえば、みんな大好き餅まきの変則バージョンです。これが一番、盛り上がるなんて話もありますね。

 

ジッセンジャーやお坊さんや役員の皆さんから、お菓子がまかれました。

 

楽しい行事になったでしょうか?

 

 

【ちょっと斜めに撮れてしまったのはご愛嬌】
【ちょっと斜めに撮れてしまったのはご愛嬌】

最後に集合写真を撮りました。

 

いつもの仏教子供大会から、少しボリュームアップした今回の「花まつり」。参加した皆さんはいかがでしたでしょうか。

 

今回の反省点を踏まえて、次回以降より良い行事に育てていけたらと思います。地域にとっても、仏教を伝えるお寺にとっても、皆さんにとって良い活動にしていきます。

 

 

(この記事は2017(平成29)年4月9日(日)に更新しました。文責:萬福寺住職)

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【案内】2017年4月5日(水)「花まつり」子供参加者を募集

2017(平成29)年4月5日(水)13:30〜16:00、浄誓寺にて、宇部北組花まつりを開催いたします。

 

宇部北組では、毎年、子供たちに仏教やお寺に親しんでもらう子供会を行ってきました。仏教子供会の様子はこちらのブログをご覧ください。

 

この度の子供会は、仏教婦人会と合同の行事として子供だけでなく大人も一緒に参加する形にしました。宇部北組の当地域も少子高齢化、過疎化が進み、日頃、世代間の交流が少なくなっています。そのような地域の課題に対して、お寺が出来る事を実践していく事の一つとして、今回の行事を企画しました。

 

「花まつり」とは、4月8日のお釈迦様の誕生日を祝う仏教行事です。お釈迦様がお生まれになったときに、空から甘露の雨が降り注いだことから花御堂の誕生仏に甘茶をかけます。

 

また、今回は龍谷大学大学院実践真宗学研究科の有志が集まり、仏教をテーマにした自作のヒーローショーを行う、Jissenjya Project(ジッセンジャープロジェクト)が登場します。本願寺の実践運動の事例集や、他力本願.netにも紹介され、facebookもあります。浄土真宗のみ教えとヒーローショーがどう組み合わさるのか、ぜひ当日ご覧になってください。

 

主に小学生を対象として、ご門徒に限らずどなたのお子様も参加できます。3月26日(日)までに、宇部北組のお寺を通してお申し込みください。下の案内状もご覧ください。多くのお子さんの参加をお待ちしています。

 

日時:2017(平成29)年4月5日(水) 13:30〜16:00(13:00〜受付)

場所:浄誓寺(宇部市東吉部)

参加対象:主に小学生(未就学児や中学生も可)

参加費:無料

日程:13:30〜開会式・甘茶かけ

   14:35〜ジッセンジャー

   15:35〜閉会式・お菓子まき

   16:00解散

 

(この記事は2017(平成29)年3月11日(土)に更新しました。文責:萬福寺住職)

 

ダウンロード
20170405宇部北組花まつり案内状
20170405組花まつり案内状.pdf
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【報告】2017年2月6日(月)第3回「御同朋の社会をめざす運動」宇部北組委員会

2017(平成29)年2月6日(月)13:30〜、萬福寺にて、第3回「御同朋の社会をめざす運動」宇部北組委員会を開催しました。

 

今回は年度末という事で、今年度の活動報告と来年度の計画、それから来年度の4月に予定している宇部北組の花まつりについて協議されました。

 

会計については、委員会や会議費用の割合が高すぎる面が課題となり、経費を削減し、より実践的な活動への資金を確保する事を確認しました。

 

3ヶ年の重点プロジェクトについて検討されました。

 

キッズサンガ。今年度は、参加者が少なかった事が問題でした。対策として開催時期を春休みにして、事前申込みをしてもらい、声かけを増やす事となりました。また、宇部北組全体の行事の「花まつり」として、門徒内外の誰もが参加しやすい形にしていく予定です。

 

連研。今年度で第5期が終了しました。この度は久しぶりの開催で、手探りで始めたものでした。今期の経験を踏まえて、次期開催へ向けて、どういう方向性、形式で行うかを検討していきます。

 

③組報恩講。各寺にて報恩講はなされてますが、組内の他のお寺への参り合いなどを促進して、組として法座の活性化を促進する活動です。ルール作りなどで法中会(住職の集まり)でも協議検討中です。

 

④寺院の抱える今日的課題の研修会。推進協議会がそれにあたります。来年度にて3ヶ年の重点プロジェクトが終了しますので、課題をあぶりだし、次期重点プロジェクトとして何に取り組むかを来年度に検討します。

 

以上、宇部北組の「御同朋の社会をめざす運動」の全体について話し合った後、「花まつり」について検討しました。具体的な内容は、まだ発表できませんが、例年にない内容で皆さん楽しめると思いますのでご期待くださいね。

 

(この記事は2017(平成29)年2月13日(月)に更新しました。文責:萬福寺住職)

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③宇部北組ブログのカテゴリ

お知らせ・・・宇部北組や各寺からのお知らせ

全般と組会・・・宇部北組全般の話や組会の様子

総代会・・・各お寺の門徒の代表である総代の会

仏教婦人会・・・各お寺の主に門徒の女性の会

仏教壮年会・・・各お寺の主に門徒の男性の会

仏教子供会・・・各お寺の子供の会

若僧会・・・各お寺の若手の僧侶の会

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